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宋胡録柿香合 時代

■宋胡録(すんころく)
14世紀頃,中国の陶工の指導のもとにタイの旧都スワンカロークで焼かれた陶器。また日本におけるタイの陶器全般の呼称。この名称はスワンカロークがなまったもので,日本では宋胡録,寸胡録などの字をあてる。胎土は鉄分を含み,砂粒が混っている。黒褐釉を主とするが,白釉でおおったものや青磁釉をかけたもの,あるいは素焼のものなどがある。なかでも刻線の唐草文で飾られたものが多い。器形は合子,皿鉢,壺などのほか,各種の動物,人形像などがある。日本へは桃山,江戸時代初期頃に将来され,茶人が珍重した。

 御物袋 塗箱収納  5×6,2

販売価格 35,000円(内税)
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茶道具 美術工芸品 販売と買取 壷中堂[こちゅうどう] 札幌 http://www.kochudou.jp/
代表 鎌田宗閑
壷中堂の代表をしている鎌田宗閑です。 現在に至るまで38年の間、茶道具、美術工芸品を扱っています。 実店舗同様ご愛顧、宜しくお願い致します。
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