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膳所焼利休瀬戸写茶入 陽炎園 岩崎新定作

■膳所焼(ぜぜやき)は、近江国膳所(大津市膳所)付近の陶器で、まず瀬田焼の名で元和(1615〜24)ごろに起こったといわれ、のちに膳所焼となりました。
大正8年(1919)、遠州ゆかりの茶陶の名窯の廃絶を惜しんだ膳所の岩崎健三が、時の日本画壇の巨匠、山元春挙とともに膳所窯を復興し、その工房を陽炎園(かげろうえん)としました。
膳所焼の古窯としては、大江窯・国分窯が著名で、茶陶を主に焼き、どちらも瀬戸系の陶法で鉄釉を特色としています

仕覆は金剛金襴。9,5×6センチ

販売価格 15,000円(内税)
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代表 鎌田宗閑
壷中堂の代表をしている鎌田宗閑です。 現在に至るまで38年の間、茶道具、美術工芸品を扱っています。 実店舗同様ご愛顧、宜しくお願い致します。
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