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初花肩衝写茶入 笹田有祥作

初花肩衝(はつはなかたつき)
大名物。漢作肩衝茶入。古今をつうじて茶入の王座とされる。銘は東山殿義政がその形姿を天下の春に魁がける
初花にたとえて名付けたといわれ、鳥居引拙をへて京都大文字屋栄甫が所持、永禄12年(1569)
信長の東山名物召し上げの第一号となった。
■共箱
■仕覆 細丸竜鳥襷
■中古品ですがキズもなくきれいです。
高さ8,5センチ 径7センチ
■笹田有祥(ささだゆうしょう)
昭和27年 京都生まれ。
昭和45年 京都市立日吉ケ丘高校陶芸科卒業。
昭和46年 京都府立陶工訓練校卒業。
昭和47年 京都市立工業試験場陶磁器技能者養成所卒業。
昭和48年 手塚央に師事。茶陶を指導される。
昭和50年 独立 五条坂共同登り窯にて訪う唐物写茶入の制作を始める。
昭和56年 京都東山梅ケ谷工房を移す。
昭和62年 五条坂共同登り窯廃止に伴い西加茂に現工房を築く。
平成元年 京都丹波瑞穂町にて登り窯参加。
平成08年 京都市北区西加茂にて新工房を建て、茶道具の制作を中心に現在に至る。

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